介護福祉士になるためには その1
介護福祉士になるためには、厚生労働省の指定した養成施設を修了し登録名簿に登録する方法と、介護施設での実務経験を3年以上してから国家試験を受験し合格して登録名簿に登録する方法があります。
また、通信講座を2年受講して卒業後に介護福祉士養成施設に1年間通い、試験なしで介護福祉士資格を得て登録する方法や保育士資格を持った人が介護福祉士養成施設に1年間通い、介護福祉士資格を得て登録する方法があります。
しかし、現在、法改正が行われていて平成23年からは介護福祉士になるためには国家試験に合格する方法のみになる予定です。