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2012年02月 アーカイブ

はじめまして

はじめまして。今日からブログを始めました。


宜しくお願いします。


さて、今日はCDNが開く新しい世界について。


電子メールや電子会議室のメリットは、時間や場所の制約から解放される点です。


しかし、パソコンLANのグループウェア製品の多くは、パソコンがLANでサーバに接続されていることが前提であり、遠隔地にある営業所からアクセスするためには、ISDNボードやリモートルータなど回線を利用してLANにアクセスする機器を導入しなければなりません。


しかし、ノートパソコンを持って移動するときにそんなことはできません。


こうしたニーズを解決してくれる製品がロータス社のNotesやSoftArc社のFirstClassです。


どちらの製品も、LANからのアクセスとi司様に電話回線によるリモート接続にも対応しています。


ところで、これらの製品がモデム接続でもアクセスが可能であるということは、一般のパソコン通信のネット局にアクセスすることも同様に可能だということになります。


事実、アメリカではFirstClassを使ったパソコン通信のネット局が多数運営されており、日本でも先進的な草の根ネットなどが導入しています。

パソコンLAN上の製品

Notesについては、基本的にはパソコンLAN上の製品であり、NetWareやLANMANAGERといったLAN製品が必要となります。


また、接続できる機種もWindowsパソコンのみとなり、一般のパソコン通信のように不特定多数に対してアクセスできる環境とはなりませんが、アメリカではNotesユーザに対する公共情報サービス事業も立ち上がっているようです。


これらの製品では、LANもモデムもたんに電子メールや電子会議室といったコミュニケーションを実現するための接続手段のひとつと考えています。


すると、モデムを接続手段にすれば、それは不特定多一数を相手にするパソコン通信のネット局であるということになるのかもしれません。


FirstClassではWindowsパソコンのほか、マッキントッシュパソコンからも接続することができ、接続用の通信ソフトもフリーウェアとしてニフティサーブなどのネット局に登録されています。


FirstClass(ホストマシンとしてマッキントッシュバソコンが必要)を導入しているユーザであれば、同じ画面から外部のパソコン通信ネット局(FirstClassでホストを運用しているところ)にアクセスすることができます。


また、ネット上の情報配信にちては、CDNのサービスを導入することにより快適になります。

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