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はじめまして

はじめまして。今日からブログを始めました。


宜しくお願いします。


さて、今日はCDNが開く新しい世界について。


電子メールや電子会議室のメリットは、時間や場所の制約から解放される点です。


しかし、パソコンLANのグループウェア製品の多くは、パソコンがLANでサーバに接続されていることが前提であり、遠隔地にある営業所からアクセスするためには、ISDNボードやリモートルータなど回線を利用してLANにアクセスする機器を導入しなければなりません。


しかし、ノートパソコンを持って移動するときにそんなことはできません。


こうしたニーズを解決してくれる製品がロータス社のNotesやSoftArc社のFirstClassです。


どちらの製品も、LANからのアクセスとi司様に電話回線によるリモート接続にも対応しています。


ところで、これらの製品がモデム接続でもアクセスが可能であるということは、一般のパソコン通信のネット局にアクセスすることも同様に可能だということになります。


事実、アメリカではFirstClassを使ったパソコン通信のネット局が多数運営されており、日本でも先進的な草の根ネットなどが導入しています。

パソコンLAN上の製品

Notesについては、基本的にはパソコンLAN上の製品であり、NetWareやLANMANAGERといったLAN製品が必要となります。


また、接続できる機種もWindowsパソコンのみとなり、一般のパソコン通信のように不特定多数に対してアクセスできる環境とはなりませんが、アメリカではNotesユーザに対する公共情報サービス事業も立ち上がっているようです。


これらの製品では、LANもモデムもたんに電子メールや電子会議室といったコミュニケーションを実現するための接続手段のひとつと考えています。


すると、モデムを接続手段にすれば、それは不特定多一数を相手にするパソコン通信のネット局であるということになるのかもしれません。


FirstClassではWindowsパソコンのほか、マッキントッシュパソコンからも接続することができ、接続用の通信ソフトもフリーウェアとしてニフティサーブなどのネット局に登録されています。


FirstClass(ホストマシンとしてマッキントッシュバソコンが必要)を導入しているユーザであれば、同じ画面から外部のパソコン通信ネット局(FirstClassでホストを運用しているところ)にアクセスすることができます。


また、ネット上の情報配信にちては、CDNのサービスを導入することにより快適になります。

LANによる接続も選択

FirstClassの販売元である有限会社クリエイトでは、ユーザオンラインサポートBBSとして、「CreatesOnline」を運営しているので、フリーウェアであるクライアント用の通信ソフトをダウンロードすれば、そのすばらしい操作環境を体験することができます。


それでは、FirstClassのデモフロッピィディスクを使って、「CreatesOnline」にアクセスしてみましょう。


FirstClassではモデムによる接続だけでなく、LANによる接続も選択できます。


LANを導入している会社であれば、社内ではLAN経由によるログインで、社外からはパソコン通信として電話回線を利用したログインができます。


電子掲示板や電子会議室のほか、ライブラリやチャットもアイコンをクリックするだけで利用できるようになっています。


操作方法はマッキントッシュでもWilldoWsでも同じです。


また、CDNも現代では必要なサービスとなています。

インターネットはパソコン通信の仲間?


世界中の2000万人ものユーザを結ぶ巨大なネットワーク「インターネット」が、最近にわかに話題に上がるようになりました。


本来インターネットは、研究所や大学の間を結ぶ研究・教育用のネットワークとして存在していたものです。


ではなぜ、急に世間一般で話題になり始めたのでしょうか。


その理由はまず、パソコン通信ネット局とのゲートウェイ接続が始まって一般ユーザでも利用できるようになってきたこと、企業ユーザ向けの商用サービスが始まったこと、そしてなんといってもインターネットでできることが非常に魅力的になってきたということがあげられます。


また、従来はUNIXワークステーションからしか利用できなかったサービスも、パソコンの高性能化によって手軽にアクセスできるようになりました。


また、Mosaic(モザイク)のような専用ソフトウェアを使えば、難しいUNIXのコマンドを覚えることなくグラフィカルなメニュー画面から情報を検索することができます。


更にCDNを導入すればよるい快適な情報配信が可能となります。

インターネットの熱い注目

インターネットが熱い注目を浴びているのは、従来の特定の学術研究者グループ用のネットワークから、こうした技術面と体制面の両面における改善によって、よりオープンなネットワークに変貌してきたからなのです。


そして、インターネットの最大の魅力は、なんといっても世界中に広がっているネットワークだということです。


しかも、ネット上でテレビ会議、電子出版、電子図書館などさまざまな最先端の研究やサービスが実施されています。


たとえば、アメリカではホワイトハウスがインターネットに接続しており、政府の発表を文書ファイルとして提供したり、発表の様子をビデオ画像で提供したりしていて、インターネットの利用者であれば世界中のどこからでも見ることができます。


このようにCDNにとってもインターネットは壮大なネットワークの実験場であり、未来社会に向けて先頭を走っています。

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